歌壇賞の応募規定(第38回・未発表30首・締切9月30日・副賞20万円)

書棚に並ぶ背表紙の色とりどりの本

歌壇賞は、本阿弥書店の短歌雑誌『歌壇』が募集する新人賞で、未発表の短歌30首で応募します。第38回の作品募集の告知に書かれた応募規定を、項目ごとに表にしました。賞の概要と全回の受賞者は賞アーカイブ、ほかの賞との締切や賞金の比較は4賞の募集要項と年間暦にあります。

確認日は2026-10-17です。本阿弥書店の公式ページ「俳壇賞/歌壇賞」に掲載された「第38回 歌壇賞 作品募集」の告知画像の文字を読み取って写しました。第38回の締切(2026年9月30日)は確認日にはすでに過ぎています。第39回の告知は、確認日時点で公式ページに載っていませんでした。応募する前に必ず主催者の最新の案内を確認してください。

第38回歌壇賞の応募規定

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項目 告知の内容
募集作品未発表短歌作品30首
締切日2026年9月30日(当日消印有効)
賞賞状、賞牌および副賞20万円
発表『歌壇』2027年2月号
選考委員三枝昂之・東直子・吉川宏志・小島なお
用紙B4判(400字詰)原稿用紙を使用(印字する場合も同様)
原稿の書き方冒頭に作品の表題と筆名を明記し、右肩を綴じる
別紙に書く項目①筆名・氏名(ふりがな)②生年月日③性別④郵便番号・住所⑤電話番号⑥所属誌・略歌歴(非公表希望の場合は、記した上で希望を明記)
封筒「歌壇賞作品」と朱書
原稿宛先〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-8 三恵ビル 本阿弥書店「歌壇」編集部
その他原稿の訂正・返却・問い合わせには応じられない

表は告知に書かれた事項だけです。応募の資格(年齢や所属の制限)、応募料、二重投稿の扱いは、告知画像には書かれていなかったため載せていません。回ごとの応募数(篇数)も、2026-10-19に本阿弥書店の公式ページ(俳壇賞/歌壇賞)を確かめた範囲では記載がなく、載せていません。角川短歌賞は財団のお知らせに応募総数があるため、回ごとの表にしています。

表から分かること

応募から結果までの流れ

  1. 未発表の短歌30首を、B4判(400字詰)の原稿用紙に書きます。印字する場合も同じ用紙です。
  2. 原稿の冒頭に表題と筆名を書き、右肩を綴じます。
  3. 別紙に、筆名・氏名(ふりがな)、生年月日、性別、郵便番号・住所、電話番号、所属誌・略歌歴を書きます。
  4. 封筒に「歌壇賞作品」と朱書し、本阿弥書店「歌壇」編集部へ、2026年9月30日の当日消印有効で送ります。
  5. 結果は、『歌壇』2027年2月号で発表されます。

過去の受賞作の傾向を知りたいときは、歌壇賞受賞者の第一歌集や受賞者の歌集から手に取れます。

提出前チェック

出したあとの原稿の訂正や返却には応じてもらえません。送る前に、最新の公式の案内と照らして確かめてください。

歌壇賞の応募規定のよくある質問

歌壇賞は何首を応募しますか

未発表の短歌作品30首です。第38回の告知に「募集作品 未発表短歌作品30首」とあります。

第38回歌壇賞の締切はいつでしたか

2026年9月30日で、当日消印有効です。確認した2026-10-17時点で締切は過ぎています。

封筒には何と書きますか

封筒に「歌壇賞作品」と朱書します。原稿は告知にある宛先(本阿弥書店「歌壇」編集部)へ送ります。

第39回の募集は始まっていますか

2026-10-17時点で、本阿弥書店の公式ページ(俳壇賞/歌壇賞)に載っている歌壇賞の募集は第38回だけで、第39回の告知は確認できていません。日程は公式の案内を確認してください。

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